ご挨拶
パンダンリーフとの出会いは、料理教室で出会ったベトナムのお菓子「富士山ケーキ(Bánh Phù Sĩ)」でした。
その香りと素朴な味わいに心を奪われ、私はパンダンリーフに恋をしました。
それ以来、パンダンリーフを使った料理レッスンには欠かさず参加し、調理法や使い方、食文化への理解を深めていきました。
やがて関心は、日本でレシピとして学ぶだけでなく、実際に現地の暮らしや産地を知りたいという思いへと広がり、東南アジア各地を旅するようになります。
家庭料理や市場、日々の食卓に触れる中で実感したのは、パンダンリーフが単なる香りづけの素材ではなく、人々の暮らしや文化に深く根づいた存在であるということでした。
その価値を、日本でももっと広めたい――そう感じたことが、現在の事業の原点です。
私はこの役割を、「パンダン大使®︎」と名づけました。パンダンリーフという素材の特性や文化的背景を正しく理解し、その魅力と可能性を、商品や体験、そして市場へとつないでいく。
それが、私自身が担うべき役割だと考えています。
「パンダンリーフを通じて、新たな価値とビジネスを創出する」この想いのもと、Pandanovaは、栽培農家の開拓から、商品企画・製造監修・販売支援までを一貫して手がける
パンダンリーフの総合プロ商社として、パンダンリーフが皆さまの暮らしにおいて身近で親しみのある存在となることを願い、活動を続けてまいります。
代表社員
ランズ寛子
会社概要
| 会社名 | Pandanova合同会社(パンダノヴァゴウドウガイシャ) |
|---|---|
| 設立年月日 | 2025年8月5日 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 代表社員 | ランズ寛子 |
| 所在地 | (本店)〒145-0065 東京都大田区東雪谷1-2-17-301 (沖縄支店)〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-27-401 |
| 商標 |
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| 事業内容 |
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Pandanovaという名前に
込めた想い
Pandanova(パンダノヴァ)という社名は、
Pandan(パンダン) と Nova(新星) を組み合わせて名付けました。
パンダンリーフは、「東洋のバニラ」とも称される、甘くやさしい香りをもつ熱帯植物です。料理や菓子の香りづけや色づけ、ハーブティーとしての飲用など、東南アジアの人々の食や暮らしに溶け込んでいます。
Pandanovaは、このパンダンリーフという素材に着目し、「農」「食」「生活」「文化」をつなぐ視点で、商品企画・製造監修・販売促進までを一貫して手がけています。
素材の背景を正しく理解し、その価値を商品や体験、そして市場へとつなげていく。Pandanovaという名前には、パンダンリーフの可能性を未来へひらく存在でありたい、そんな想いが込められています。
